| 工事名 | 平成21年度 河原川広域河川改修(堰下部工)工事 |
|---|---|
| 工事場所 | 熊本県菊池市藤田地内 |
| 契約年月日 | 平成21年10月20日 |
| 工 期 | 自 平成21年10月21日 至 平成22年3月30日 |
| 発注者 | 熊本県菊池地域振興局 土木部 工務課 TEL 0968-25-4229 |
| 請負者 | 株式会社 八方建設 所在地 熊本県菊池市赤星2114番地1 TEL 0968-25-1210 FAX 0968-24-2111 現場事務所 所在地 熊本県菊池市藤田 |
実施にあたっては、自然環境の保全及び、第三者に対する事故防止に努め、全工程を無事故、無災害でしゅん功します。

測量を実施し、測量標(仮BM)、工事用多角点の設置及び用地境界、中心線、縦断、横断等を確認し、設計図書との差異が生じた場合は監督職員の指示を受ける。
工事用道路盛土の施工にあたり、不等沈下を起こさないように又、盛土・切土法面の崩壊が起こらないように締め固めを行う。また、本工事において設置した仮設道路については、工事完了後速やかに撤去し、原形復旧を行う。
既設水路との墨出しを行い、縁切りを行う。バックホー及び人力により30cm程度に破砕し、再資源化施設に運搬する。その際、過積載及び積荷の落下に十分注意して積込みを行う。
①掘削工にあたっては、設計図書にもとづいて丁張りを設け、出来る限り上部から不陸のないように施工する。
②掘削中土質に著しい変化のある場合、又予期しない埋設物を発見した場合は、直ちに監督職員と協議を行う。
③湧水箇所については地山の安定に注意し、施工中の排水を処置しながら施工を行う。
④切土施工中において自然に崩落、地滑り等が生じた場合、又は恐れのある場合は、その対策方法について監督職員と協議を行う。
⑤計画仕上面の施工については、機械・人力併用で行い、過掘にならないように十分注意し、掘りすぎた場合は、地山と同等もしくは良質な材料を用いて入念に埋戻を行う。

土砂部分においてはBF0.7m3にて行い、岩盤部分においてはブレーカーを使用する。床堀の仕上がり面においては、地山を乱さないよう、かつ不陸が生じない様施工する。
人力にて行い、不陸及び過堀のないように所定の断面に仕上げる。
バイブレーターにて締固めを行い、規定の高さに不陸が生じないように仕上げる。
組立ては設計図書とおりに配筋を行い、鉄筋の交点部をなまし鉄線で締結する。又、鉄筋を組立ててから生コンを打設する間に、位置ズレ・どろ・油等の付着がないか確認する。
地盤の整形をおこない、足場の沈下、滑動を防止するとともに、継手方法やその緊結方法などに十分注意して組立てる。
化粧合板(t=12mm)を使用して堅固に組立を行う。また型枠材の締め付けは、フォームタイにて緊結し、補助材に桟木・鋼管を使用する。型枠内面には、剥離材を塗布し構造物の隅部には、コンクリートの破損防止及び美観上の観点から面木を使用する。コンクリート部材の位置、形状及び寸法が確保され構造物の品質が確保できる性能を有するコンクリートが得られるように組立てる。
支保工の組立てに先立って、基礎地盤を整地し、所定の支持力が得られるように、また、不当沈下など生じないように、必要に応じて適切な補強を施す。
コンクリートは、型枠完了後ポンプ車にて打設する。使用するコンクリートは、事前に配合報告書、及び各種材料の品質試験結果・規格証明書を監督職員に報告し承諾を得る。
1) ブルーシートで覆い、コンクリートの表面の温度の急冷を防ぐ。
2) 養生中のコンクリートの温度を5℃以上に保ち凍結防止に努める。
3) 振動、衝撃、荷重など有害な外力から保護する。
脱枠時のコンクリート自重や、外力に十分耐えられる強度であるか、供試体の圧縮強度をもとに、取り外しの時期を設定する。振動・衝撃等を与えないように注意する。
埋戻し箇所の残材、廃棄物、木くず等を除去し、1層の仕上がり30cm以下での巻き出しを行い、振動ローラー及びランマにて十分締固めを行う。

床堀の仕上げ面においては、丁張にそって、地山を乱さない様に、かつ過堀や不陸が生じない様に施工する。
人力にて行い、不陸が無いように所定の断面に仕上げる。
基礎工設置のため掘削に際しては掘過ぎのないように施工する。目地の施工位置は、設計図書に従い施工する。
施工に先だち、ブロックに付着したゴミ・泥等の汚物を取り除く。施工に当たっては、等高を保ちながら積み上げる。
施工に先だち、ブロックに付着したゴミ・泥等の汚物を取り除く。施工に当たっては、等高を保ちながら積み上げる。胴込材は、コンクリートと栗石を使用し、栗石は空隙のないよう均等に敷き詰める。